年次学術大会

学術大会

 第14回 日本カイロプラクティック科学学会学術大会
~ オンライン学会 ~

本学術大会はZoomを使用したオンライン学会となります。

世界保健機関(WHO)は、リハビリテーション(*1)の定義を「環境と人々の健康状態との相互関係において、個人の機能を最適化し障害を軽減する一連の介入」としています。リハビリテーションは、健康の増進、病気の予防、治療、緩和ケアとともにユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(*2)の必須部分であることから、WHOは世界リハビリテーション同盟(WRA)(*3)を提唱しました。WRAは、リハビリテーション2030イニシアチブ(行動の呼びかけ)(*4)の活動を支援しながらユニバーサル・ヘルス・カバレッジに重要な健康サービスとしてリハビリテーションを利用できるよう活動する世界的な専門家のネットワークです。同時にSDGs(*5)目標3「すべての人に健康と福祉を」の実現を掲げ、世界カイロプラクティック連合(WFC)もWRA創立メンバーに参加しています。今回は「リハビリテーションにおける統合医療の実践」をテーマにリハビリテーションや統合医療分野での様々な専門家による基調講演、招待講演、会員の研究発表を予定しています。

*1)リハビリテーション【参考 世界保健機関

*2) ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC: Universal Health Coverage)とは、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」を指します。【参考 厚生労働省

*3) 世界リハビリテーション同盟(WRA)【参考 世界保健機関

*4) リハビリテーション2030イニシアチブ(行動の呼びかけ)【参考 国際障害者リハビリテーションセンター

*5) 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)【参考 外務省

【会期】2023年6月18日(日)・19日(月)
【会場】オンライン学会(ZOOM利用)
【大会長】竹谷内康修(竹谷内医院 院長)
【テーマ】「リハビリテーションにおける統合医療の実践」
【主催】日本カイロプラクティック科学学会
【後援】(一社)日本カイロプラクターズ協会・(一社)日本スポーツカイロプラクティック連盟
【協賛】募集中

【基調講演 予定】

  • 川嶋 朗(神奈川歯科大学大学院 統合医療学講座 特任教授)
  • 白土 修(福島県立医科大学 会津医療センター 整形外科・脊椎外科学講座 教授)
  • Richard Brown(世界カイロプラクティック連合[WFC] 事務局長)
  • 担当者(厚生労働省医政局医事課)

【招待講演 予定】

  • 友広 隆行(トータルリハビリテーションセンター 代表)

基調講演

タイトル1

講演者
(所属)

内容

タイトル2

講演者
(所属)

内容

 

招待講演

タイトル

講演者
(所属)

内容

一般演題(症例報告)

【プログラム】

6月18日(日)

13:00-13:05 開会挨拶 第14回学術大会 大会長
13:05-13:10 学会代表挨拶
13:10-14:00 基調講演①
14:00-17:00 招待講演
※14:00-17:00 途中休憩あり

6月19日(月)

10:00-11:00 基調講演②
11:00-12:00 基調講演③
12:00-12:30 基調講演④
12:30-14:00 昼休憩
14:00-16:00 一般演題(症例報告)
16:00 閉会

※14:00-16:00 途中休憩あり

【参加費】
■ 正会員 8,000円(オンライン参加)
■ 卒後1年 5,000円(オンライン参加)
■ 学生会員 無料(オンライン参加)
■ 非会員 12,000円(オンライン参加)

【抄録集】5月下旬に抄録集をPDFデータでお送りします。(参加費込)。印刷冊子をご希望の方は郵送でお送りいたします。(300円:郵送料および税込)

【お願い】

  • パソコン画面上でのビデオや携帯電話での動画撮影、および写真撮影はご遠慮ください。ご了承の程よろしくお願いいたします。

【申し込み】申し込み締め切りは6月10日です。

【大会事務局】 日本カイロプラクティック科学学会事務局
東京都港区西新橋3-24-5-503 一般社団法人日本カイロプラクターズ協会内
電話 03-3578-9390 Email : info@chiropractic.or.jp

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日本カイロプラクティック科学学会
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