年次学術大会

学術大会

 第17回 日本カイロプラクティック科学学会学術大会

【会期】2026年6月13日(土)・14日(日)~30日(火)
【会場】ビジョンセンター品川アネックス(6/13)、オンライン学会(6/14-30)
【大会長】臼田 純子(Healthy Life Central)
【テーマ】「カイロプラクティック治療を科学する」The Science behind Chiropractic Care
【主催】日本カイロプラクティック科学学会
【後援】(一社)日本カイロプラクターズ協会・(一社)日本スポーツカイロプラクティック連盟

第17回学術大会 基調講演
  • 未定
第17回学術大会 招待講演
  • Simon Wang (Canadian Memorial Chiropractic College)

第16回日本カイロプラクティック科学学会学術大会はおかげさまで無事終了いたしました。ご参加いただきました皆様、またご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。 

第16回学術大会 大会長挨拶

大会長 中塚 慶
中塚カイロプラクティック研究所

このたび、第16回日本カイロプラクティック科学学会学術大会の大会長を拝命いたしました。本大会は2025年6月15日、16日の2日間にわたりオンラインで開催され、大会テーマは「医療の質向上と患者安全」です。患者安全(patient safety)とは、「一貫して持続可能な形でリスクを低減し、回避可能な害の発生を減少させ、エラーが起きる可能性を低下させるとともに、害が発生した際のその影響を軽減する文化、プロセス、手順、行動、技術および環境を医療の中で創出する、組織化された活動の枠組み」である1)2)とWHOは定義しています。医療(healthcare)の現場において、私たちカイロプラクターは専門職としての意識と責任を持ちながら、検査や治療技術、患者とのコミュニケーションスキル、患者安全を重視したリスクマネジメントの知識を常に更新することが求められます。カイロプラクティックにおける臨床業務は、患者の健康を向上させる可能性がある一方で、禁忌やリスクマネジメントを十分に考慮しなければ患者の健康を損なう危険性も否めません。

医学の父とされるヒポクラテス(Hippocrates)の有名な「ヒポクラテスの誓い」3)には、「養生治療を施すに当たっては、能力と判断の及ぶ限り患者の利益になることを考え、危害を加えたり不正を行う目的で治療することはいたしません。」という記述があります。このことから長らく「害をなすなかれ(First, do no harm)」という言葉がヒポクラテスによるものと信じられてきましたが、実際には17世紀にイギリスの医師トマス・シデナム(Thomas Sydenham)が医学の可能性と限界について論じた際の言葉であることが最近の調査で明らかになりました4)。こうした先人たちの経験を通じて、どの時代においても患者の安全が医療の基本理念であることを改めて認識します。

医療倫理の観点では、すべての医療行為にリスクは伴うため、新しい医薬品や医療機器による治療法が導入される際には、リスク(副作用)を上回るベネフィット(効果)があることを証明する必要があります。一方、日本の医療政策は科学的根拠よりも医療界の既得権益に基づく政治的判断が優先される場合があり、その例として1991年に旧厚生省が公表した「脊椎原性疾患の施術に関する医学的研究」(通称:三浦レポート)5)があります。この報告書は参考文献が全く記載されておらず、人選や研究方法にも偏りがあると指摘されています。このため、科学的根拠が十分でないまま、カイロプラクティックの危険性を強調する内容となり、「医業類似行為に対する取扱いについて」6)という通知が各自治体に発出されました。仮にこの調査で科学的根拠が明確でなかったとしても、施術者の臨床経験や患者の価値観を考慮すれば、カイロプラクティック治療の安全性についてより深い理解が得られたと考えられます。

世界保健機関(WHO)は9月17日を「世界患者安全の日」(World Patient Safety Day)7)と定めています。WHOは「世界患者安全行動計画2021-2030」1)2)を策定し、世界中で、安全でない医療による回避可能な被害を最大限に削減することを目標としています。また、厚生労働省も国民の医療安全への関心を高める目的で「医療安全推進週間」8)を設けています。さらに、WHO公式提携団体である世界カイロプラクティック連合(WFC)は、WHOの行動計画に基づき、患者安全の研修プログラムを開発しています9)。これらの取り組みを踏まえ、医療提供者や患者だけでなく、患者の家族、行政機関、教育機関、医療機関、そして医療関係団体を含む社会全体で、医療の質向上と患者安全に取り組むことが重要です。我が国においても、EBM(科学的根拠に基づく医療)やNBM(患者の語りに基づく医療)を医療政策に積極的に導入し、真の多職種連携を進めることで、患者安全を基本とした医療の実現が期待されます。

本大会では、医療の質・安全の専門家や米国のカイロプラクティック研究者による基調講演、在豪邦人カイロプラクターによる招待講演、そして会員による一般演題が予定されています。当日参加が難しい方には録画視聴の機会もご用意しております。歴史ある学術大会の大会長として、この重責を果たし、大会の成功に向けて全力を尽くす所存です。皆様のご指導とご協力を心よりお願い申し上げます。

参考資料

1) Global Patient Safety Action Plan 2021-2030: towards eliminating avoidable harm in health care【世界保健機関
2) 世界患者安全行動計画 2021-2030 医療における回避可能な害をなくすために (日本語版)
3) ヒポクラテスの誓い【日本医師会
4) Smith CM. Origin and uses of primum non nocere–above all, do no harm! J Clin Pharmacol. 2005 Apr;45(4):371-7. https://doi.org/10.1177/0091270004273680 PMID: 15778417.
5) 脊椎原性疾患の施術に関する医学的研究【厚生労働省
6) 医業類似行為に対する取扱いについて【厚生労働省
7) World Patient Safety Day【世界保健機関
8) 医療安全推進週間【厚生労働省
9) Coleman, B.C., Rubinstein, S.M., Salsbury, S.A. et al. The World Federation of Chiropractic Global Patient Safety Task Force: a call to action. Chiropr Man Therap 32, 15 (2024). https://doi.org/10.1186/s12998-024-00536-1

基調講演

現代医療の持続可能性を問うChoosing Wisely キャンペーンとは?

小泉 俊三
Choosing Wisely Japan 代表

現代医療は多くの分野で画期的な技術的発展を続けている。その一方で、私達の社会を振り返ると、気候変動や環境汚染、格差と分断など、地球規模でも、国や地域レベルでも、多様な課題が山積し、人類社会そのものの持続可能性までもが問われるに至っている。保健・医療の領域でも、近年、医療資源は有限であるにもかかわらず、多くの先進諸国で過剰な医療が提供されている現状に対して、医療界の中から深刻な懸念が表明されている。

「Choosing Wisely」(賢明な選択)は、医療者と患者が、対話を通じて、科学的な裏付け(エビデンス)があり、患者にとって真に必要で、かつ副作用が少ない医療(検査、治療、処置)を「賢明に選択」することを目指す国際的なキャンペーン活動である。2012年に北米で始まり、日本では、Choosing Wisely Japanが2016年に発足した。

費やす医療資源に比して患者にとって益が少ない医療は、一般的に「低価値医療」と呼ばれ、比較的少ないコスト(直接費用だけでなく、リスクや環境負荷も含めたコスト)で優れた患者アウトカムを実現できる医療は「高価値医療」と呼ばれる。医療現場では、提供側には、“念のために”、との思いが、患者・市民側には、せっかく受診したのだから“出来るだけのことをしてほしい”、との思いがあり、過剰な診療行為、即ち「低価値医療」に傾きがちな現状がある。また、診療報酬についてみても、出来高払い制の下では診療行為の実施が、直接、医療機関の収入に繋がる。

本講演では、持続可能な社会と医療を目指す観点から、Choosing Wiselyの基本理念としての「新ミレニアム医師憲章」に立ち返り、キャンペーンが目指している「患者にとっての最善の医療」について、昨今、話題となっている「医師の働き方改革」や「プラネタリーヘルス」とも関連付けて論じ、医療職と患者・市民との対話を軸に、診療報酬支払い方式を含む実際的な解決策についてのビジョンを示したい。


WFCの世界患者安全イニシアチブからの洞察

Katherine Pohlman(キャサリン・ポールマン)
Parker University(パーカー大学)研究部長 教授

本講演では、世界カイロプラクティック連合(WFC)の「世界患者安全イニシアチブ(GPSI)」の概要、目的、進捗状況、そして戦略的方向性について紹介する。GPSIは、カイロプラクティック業界に患者安全の文化を根付かせることを目的としており、以下の三つの優先領域に取り組んでいる:①カイロプラクティックに特化した安全ガイドラインの策定、②有害事象に関する運用上の定義の確立、③患者の視点を安全対策に取り入れること。これらの領域では、一貫性のある用語の使用、透明性のある報告メカニズムの整備、安全戦略への患者の声の反映が強調されている。GPSIの重要な要素の一つは、安全志向の実践において関係者が直面する価値観や課題を深く理解することである。

現在の研究の約95%が施術者の行動や治療に焦点を当てる一方で、患者安全に関する価値観や態度といった基礎的ニーズを評価・重視している研究は、わずか24%にとどまっていることが指摘される。有害事象の重要性は否定できないが、それのみに焦点を当てるのではなく、患者安全を包括的に受け入れ促進する取り組みの必要性が強調されている。

さらに、本発表では、国際的に認知された患者安全戦略と足並みをそろえることの重要性も提唱している。これには、有害事象や危害の明確な運用上の定義の採用、学際的な対話の促進、個人の責任追及からシステム思考への転換の奨励などが含まれる。これらを通じて、GPSIは患者安全を道徳的かつ臨床的に不可欠なものとする、より広範なグローバルヘルスの動きと一致している。著者は、このイニシアチブのさらなる推進のため、専門家、学術機関、規制機関を巻き込んだ幅広い関与を呼びかけている。活動の詳細や参加方法に関心のある方のために、連絡先およびGPSIの公式ウェブページが用意されている。

また、シドニー・ルビンシュタイン教授による講演も行われ、脊椎マニピュレーション療法(SMT)後に発生する重篤な有害事象、特に頸動脈解離の発生率、メカニズム、危険因子について解説を行う。鑑別診断、インフォームド・コンセント、理学検査の重要性や、因果関係研究の限界にも触れ、患者中心のコミュニケーションと意思決定の共有を統合した、エビデンスに基づく治療の実践が推奨されている。


WHO世界患者安全行動計画2021-2030に学ぶ、安全な医療の第一歩

田中 和美
群馬大学大学院医学系研究科 医療の質・安全学 教授

1999年に米国Institute of Medicine (IOM)による報告書「To err is human」が出され、我が国においても大きな医療事故の報道が相次ぎ、国内外で患者安全の重要性が注目されるようになってから25年が経過した。昨今、医療はますます高度化・複雑化・多様化し、「医療は経済の中で最も複雑な分野であり、病院は人類史上、最も複雑な組織である」と言われるようにまでなった(Drucker P. Managing in the next society, NY, St. martin’s Griffin 2002)。

2002年には、世界保健機関(WHO)でも、患者安全がグローバルな課題であることを認識し、2004年には世界患者安全アライアンス(World Alliance for Patient Safety)が設立され、以後、手指衛生や手術安全チェックリストなどで知られる、世界患者安全チャレンジ(Global Patient Safety Challenge)をはじめとして、さまざまな取り組みがなされてきた。2019年には、世界保健総会(WHA)において9月17日を「世界患者安全の日(World Patient Safety Day)と定めること、患者安全がグローバルな最優先課題であることなどが決議され、2021年にWHOは世界患者安全行動計画2021-2030(以下、行動計画)を策定した。この行動計画は、「安全でない医療による回避可能な害の最大限の削減を世界レベルで達成すること」を究極的な目標として定め、その実現に向けて7つの戦略目標とその下に5つずつの戦略を設定し、それらに対して政府、医療施設・サービス提供者、利害関係者、WHO 事務局それぞれが取り組むべき行動目標を掲げている。これらを読み解いていくと、昨今の患者安全がカバーすべき範囲は多岐にわたり、それぞれの項目においてまだ課題が山積していることがよくわかる。

本講演では、WHOを中心とした、21世紀の患者安全のあゆみや行動計画について概説し、昨今の患者安全の考え方や課題を紹介するとともに、安全な医療とは何か、医療者として今何ができるのか、などについて考えたい。


医療関連法規および医療安全対策の取り組み

塩野 友久
厚生労働省医政局医事課

世間で行われている様々な手技による施術等について、関係する法律や通知等を紹介する。また、厚生労働省では「医療安全推進週間」や「世界患者安全の日」等を通じて医療安全に向けた関係者の協働を推進しており、こうした医療安全施策の取り組みを紹介する。


事例から学ぶ ―医療事故情報収集等事業より―

坂口 美佐
日本医療機能評価機構 医療事故防止事業部 部長

医療事故情報収集等事業は、医療機関から医療事故情報やヒヤリ・ハット事例を収集し、分析して情報を提供することにより、医療安全対策の一層の推進を図ることを目的としている。2004年10月の事業開始から一貫して、情報を匿名化して取り扱い、懲罰的な取り扱いをしないという考え方のもとに運営を行っている。医療事故情報の報告範囲には、誤った医療の有無や影響の大きさにはかかわらず、医療事故の発生予防および再発防止に資する事例も含まれており、幅広く事例を収集している。提供している情報には、報告書・年報、医療安全情報、事例データベースがあり、本事業ホームページで公表している。報告書(年4回)には、分析テーマ、再発・類似事例の分析、事例紹介などを掲載している。医療安全情報(月1回)は、特に共有が必要なテーマを取り上げ、忙しい医療従事者が目を通しやすいように情報をコンパクトにまとめている。事例データベースでは、医療事故情報61,188件、ヒヤリ・ハット事例98,626件を検索することができる(2025年3月現在)。本事業が提供する情報は、医療機関のほか、関係団体や医薬品・医療機器の製造販売企業などにも活用されている。本事業の概要と現況、提供している情報や活用例などについて紹介する。

招待講演

パネルディスカッション テーマ:患者安全について考える

司会

若槻 朋彦 若槻カイロプラクティック院長


医療の質向上と患者の安全性

古谷 葵 Forge Strength Chiropractic Clinic

近年、過剰医療という言葉をよく耳にします。またカイロプラクティックを含む民間療法についても様々な議論があります。カイロプラクティックはオーストラリアでは代替医療として広く活用されていますが、重要なのはヘルスプロフェッショナルとして認知されているかどうかです。しかし、認知されているからと言って過剰医療が起こらないとは限りません。このプレゼンテーションでは患者の安全性、医療の質、過剰医療、予防医療、そしてカイロプラクティックとの関係についてお話します。


医療ミスをなくすための4つの習慣 〜オーストラリアの現場から〜

坂部 雄亮 Yarrabilba Chiropractic院長

医療ミスは、患者の安全を脅かすだけでなく、施術者の信頼やキャリアにも影響を与える深刻な問題です。カイロプラクティックの現場では、適切な説明・評価・施術の一貫性が求められます。本講演では、オーストラリアでの臨床経験をもとに、私自身が実践する 医療ミスを防ぐ4つの習慣 を紹介します。

  1. インフォームドコンセントの徹底
    患者への十分な説明と合意形成は、安全な施術のために不可欠です。施術の リスク・ベネフィット・代替手段 を明確に伝え、専門用語を噛み砕いた説明や視覚資料を活用。さらに、患者自身の言葉で理解を確認することで、認識のズレを防ぎます。
  2. システム化された検査と治療
    判断のばらつきや見落としを防ぐため、 問診・視診・触診・ナーボスコープ・レントゲン分析 を徹底。さらに、ファンクショナルムーブメント分析を組み合わせることで、症状の根本原因を特定し、個別化された治療計画を立てます。これにより、施術の精度を高め、リスクを軽減。
  3. 自身の健康管理
    施術の質を維持するためには、 治療家自身の健康管理 も重要です。私自身、仕事に打ち込みすぎて体調を崩した経験があり、それを機に 睡眠・栄養管理・定期的な休息 を意識するようになりました。脳の認知機能を維持し、冷静な判断を下すためにも、自己管理が欠かせません。
  4. サードスペースを活用したストレス管理
    ストレスは施術のパフォーマンスに大きく影響します。 「サードスペース」 という考え方を取り入れ、仕事とプライベートの切り替えを意識しています。これにより、施術中の集中力を高め、医療ミスのリスクを軽減できます。

本講演では、 施術の精度向上だけでなく、治療家自身のコンディション管理を含めた包括的なアプローチ を紹介します。


患者の安全と、カイロプラクターの安全

影山 馨一 Coastal Chiropractic院長

日々の臨床において、患者の安全のために自分が注意していることや、実際に行っている取り組みについてお話しさせていただきます。内容としては基本的で当たり前のことかもしれません。だからこそ最も重要であり、それを常に実践することが、カイロプラクターとしての安全にも直結すると、これまでの経験を通じて強く実感しています。本日は、そのような取り組みについて、皆さんと共有させていただきたいと思います。

一般演題
  • 伊藤 均「手関節Hypermobilityにより発生した頸背部痛 その検査と治療」
  • 川島 一浩「廃用症候群を伴う高齢者の不眠症が足部に注力したカイロプラクティックケアにより改善した一症例」
  • 若槻 朋彦「末梢性ニューロパチーを合併する下肢痛にカイロプラクティックとビタミンB群の併用で寛解した一例」
  • 高柳 師門, 臼田 純子, 竹谷内 啓介「2025年WFC総会及び世界大会参加報告」
【プログラム】
6月13日(土) 会場:ビジョンセンター品川アネックス

10:00-12:00 セッション1
12:00-14:00 昼食休憩
14:00-17:00 セッション2
17:00-17:30 シンポジウム

6月14日~30日 オンライン学会

10:00-10:50 基調講演①
11:00-11:50 基調講演②
12:00-12:40 基調講演③
12:40-14:00 昼休憩
14:00-14:50 基調講演④
15:00-16:00 一般演題
16:00 閉会


【参加費 招待講演+基調講演】
■ 正会員 25,000円(早割 15,000円)
■ 学生会員 10,000円(早割 7,000円)

【参加費 基調講演のみ】
■ 正会員 8,000円(早割 5,000円)
■ 学生会員 無料
■ 非会員 15,000円(早割 12,000円)

  • 早割の申込期限は2026年4月30日です
  • 招待講演はJAC会員対象の実技ワークショップです。
  • 招待講演は会場開催、基調講演はオンライン配信です。
  • 本大会の参加は、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の必須単位として認められます。

【抄録集】PDFデータでお送りします。(参加費込)。印刷冊子をご希望の方は郵送料300円でお送りいたします。

【申し込み】申し込み締め切りは6月10日です。

【大会事務局】 日本カイロプラクティック科学学会事務局
東京都港区西新橋3-24-5-503 一般社団法人日本カイロプラクターズ協会内
電話 03-3578-9390 Email : info@chiropractic.or.jp

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注)パソコン画面上でのビデオや携帯電話での動画撮影はご遠慮ください。ご了承の程よろしくお願いいたします。

日本カイロプラクティック科学学会
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